カルロ・マッツォーネ

サッカー監督・指導者・元プロ選手(イタリア)。現役時代はASローマやアスコリ・カルチョなどに所属し、ポジションはDF(ディフェンダー)だった。

イタリアのプロサッカーリーグ「セリエA」などにおいて数々のクラブで監督を務め、ブレシアではアンドレア・ピルロやロベルト・バッジョ、ローマでフランチェスコ・トッティなどの名選手を指導してきたことで知られている。

また、ペルージャ時代には、日本サッカー界発展の立役者として現在でもリスペクトを受け続けている元日本代表の中田英寿を指導したことでも有名。中田氏とはその後も信頼関係が続き、ボローニャ監督時には、パルマでなかなか出場機会を得られずにくすぶっていた同選手を期限付きながら獲得している。

その他に監督を務めたクラブには、フィオレンティーナ・アスコリ・ペスカーラ・カリアリ・レッチェ・ナポリ・リヴォルノなどがある。

イタリア国内の都市であるアスコリ・ピチェーノにて死去したことがイタリア・サッカー連盟によって発表された。死因詳細は不明。86歳。なお、日付は死去発表日。

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