ブリジット・バルドー

女優・歌手・モデル・動物保護活動家(フランス)。フランス語で「赤ん坊」を意味する「bébé」と、氏名の頭文字が「BB」であることから、愛称は「BB」(ベベ)。「フランスのマリリン・モンロー」とも称され、20世紀のヨーロッパを代表する女優・セックスシンボルとして有名。

1934年、フランスの首都パリに生まれ、フランス国立高等音楽院などを経て、1940年代の後半からモデル活動を開始。元夫である映画監督、ロジェ・ヴァディムの作品「素直な悪女」に出演したことでセックスシンボルとしての地位を確立。以後、数々の作品に出演する傍ら、歌手としても活躍した。

出演した主な作品に、上述した「素直な悪女」を始め、「素晴らしき遺産」「わたしは夜を憎む」「トロイのヘレン」「わたしのお医者さま」「殿方ご免遊ばせ」「気分を出してもう一度」「真実」「戦士の休息」「ボクいかれたヨ!」「パリは気まぐれ」「ドンファン」「華麗なる対決」「ラムの大通り」など。

主な受賞歴に、ヴィクトワール・ド・シネマ最優秀女優賞、エトワール・ド・クリスタルか最優秀女優賞、トリョンフ・ドゥ・シネマ・フランセ賞、ポール・レオト賞、平和のエトワール賞、オーストリア・マイ・ウェイ賞、スペイン・アリタリバ基金賞など、多数。

ブリジット・バルドー 死因

フランス南部サン=トロペにある自宅にて死去。死因などの詳細は明らかになっていない。91歳。

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