堀辺正史

(ほりべせいし)
武術家。日本武道傳骨法創始師範。アントニオ猪木・グレートカブキ・獣神サンダーライガーなど、有名プロレスラーを指導したことで有名。父親は、陸軍軍人で政治家でもあった東條英機のボディガードを務めていたとされている。

1941年、茨城県水戸市生まれ。父親より伝授された数々の技で喧嘩や他流試合に明け暮れ、その後本格的な格闘技術を習得。1980年代より新日本プロレスにアドバイザーとして携わり、上述したレスラーを指導したほか、「ビートたけしのスーパーJOCKEY(スーパージョッキー)」などのテレビ番組などに出演。メディアでも活躍した。

著書やビデオ作品に、「喧嘩芸骨法」「グレイシー柔術の秘密」「武道と他流試合」「骨法の極意」「骨法の祭典(シリーズ)」「喧嘩芸骨法伝授」「ザ・喧嘩学」「日本武道傳骨法」「命賭けの論理」「骨法不動打ち」「武士ズム ~ 小林よしのり VS 堀辺正史 ~」などがある。

死因は、心不全であった。74歳。

タイトルとURLをコピーしました