土肥隆一

(どいりゅういち)
政治家・牧師。元衆議院議員。キリスト教議員として活動した。世界宣教東京大会(正式名称:エジンバラ100周年記念世界宣教会議・東京大会)顧問。歴代所属政党は、日本社会党、民主改革連合、民主党。旭日重光章受章者。

1939年、大韓帝国京城府(現在の大韓民国ソウル)に生まれ、東京神学大学を卒業後、同大学の大学院に進学。修了後は、日本基督教団に所属し、キリスト教の牧師として布教活動を行っていた。1990年、衆議院議員総選挙に立候補し初当選を果たすと、以後通算で7期に渡って衆議院議員を務めた。2012年の衆議院議員総選挙には出馬せず、そのまま政界を引退。その間、日韓キリスト教議員連盟会長、東アジア共同体議員連盟代行会長、民主党日韓議員交流委員会副委員長、人権問題を市民とともに考える議員連盟会長、日朝国交正常化推進議員連盟幹事などの要職を歴任した。

兵庫県神戸市にある病院にて死去。死因詳細不明。76歳。

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