堀川弘通

(ほりかわひろみち)
映画監督。代表的な作品である「裸の大将」「黒い画集・あるサラリーマンの証言」「軍閥」などで知られている。黒澤明監督作品「生きる」「七人の侍」などで助監督を務めたことでも有名。映画のほか、テレビドラマでも数々の作品において監督を務めた。

「悪の紋章」「さらばモスクワ愚連隊」「ムッちゃんの詩」「アラスカ物語」「狙撃」「おれについてこい!」など、多数。

テレビドラマでは、「ミスタージャイアンツ – 栄光の背番号3」「消えた献本」「轢き逃げ – わが子を殺された母の復讐!」「松本清張事件にせまる」「嫁と姑・泥沼のたたかい」「甦った演技」「愛と哀しみの海 – 戦艦大和の悲劇」など、こちらも多数。

死因は、食堂癌であった。95歳。

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