(ばばじゅんぞう)
政治家。阪神・淡路大震災の際、被災地である西宮市の市長として、復興への陣頭指揮を執ったことで有名。
1946年、兵庫県塩瀬村に入庁。同村が西宮市と合併したあとも継続して35年間に渡って務め上げ、1981年助役に就任。1992年、西宮市長選挙に出馬し、初当選を果たす。以後、「愛と創意」という理念の下、2000年まで2期8年に渡って市長として同市を牽引し、上述の通り阪神・淡路大震災にて大きな被害を被った際にも復興へ向けて不眠不休で陣頭指揮を執った。そのほか、兵庫県市長会副会長、全国市長会理事などの要職も歴任。
馬場順三 死因
死因は、肺炎であった。90歳。

