指揮者・作曲家(ポーランド)。「スタニスワフ」は、「スタニスラフ」と記されることもある。4歳でピアノを弾き始め、7歳でオーケストラの作曲を始めるなど、類まれなる才能の持ち主。第二次世界大戦の影響で手を負傷し、ピアニストを諦め指揮と作曲を主に行うようになった。
ハレ管弦楽団首席指揮者、ミネアポリス交響楽団(現・ミネソタ管弦楽団)音楽監督・桂冠指揮者、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団音楽監督、読売日本交響楽団第8代常任指揮者・桂冠名誉指揮者、ザールブリュッケン放送交響楽団(現・ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)首席客演指揮者などを歴任。
日本にも度々来訪し、読売日本交響楽団やNHK交響楽団などの公演にて指揮を執った。
病院にて死去。死因詳細不明。93歳。脳梗塞を起こし闘病中だったとのこと。

