作家・小説家(フランス)。チャールトン・ヘストンが主役を務め、次々と続編が作られた名作SF映画「猿の惑星」や、イギリスとアメリカが共同で制作し、第二次世界大戦の捕虜収容所を舞台に戦争の悲惨さや人間の尊厳などを描いた映画「戦場にかける橋」などの原作者として有名。
「猿の惑星」は、舞台における着想やその哲学的風刺などが大きな話題となり、見事に出世作となった他、「戦場にかける橋」は、実際に当人がフランスやインド、さらにはビルマなどの東南アジアにおいて従軍し、第二次世界大戦に参戦した経験を基にした作品として幅広く注目を集めた。
そのほかの作品には、「報道写真家」「月への挑戦」「E=mc2」などがある。
また、レジオンドヌール勲章・軍功章などを受章している。
フランス・パリにて死去。死因詳細不明。81歳。

