ガンナー・ハンセン

俳優・作家・脚本家(アメリカ)。日本でも人気を博したホラー映画「悪魔のいけにえ」で、巨漢の殺人鬼「レザーフェイス」(ババ・ソーヤー)を演じたことで特に有名。なお、日本の記事では、、名前が「グンナル・ハンセン」と発音・表記されることもある。

1947年、アイスランドの首都レイキャヴィークに生まれ、幼少時代にアメリカへ移住。テキサス州の州都オースティンにあるテキサス大学で大学院まで進み、修了後に「悪魔のいけにえ」のオーディションに参加し、見事に「レザーフェイス」役を獲得する。

以後は、作家や脚本家としても活動しながら、ホラー映画を中心にいくつかの作品に出演。その主なものには、ジュリアス・ケンプが監督を務め、シオン・シガードソンが脚本を担当した2009年のアイスランド映画「レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー」を始め、「デビル・マスター」「モスキート」「女切り裂き狂団チェーンソー・クイーン」などがある。1994年の作品「モスキート」では、脚本も手掛けた。また、2013年には、ジョン・ラッセンホップ監督、アダム・マーカス脚本の下、「悪魔のいけにえ」シリーズの第7作目として「飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」が製作されたが、これにもボス・ソーヤー役で出演している(レザーフェイス役はダン・イェーガーが演じた)。

ガンナー・ハンセン 死因

アメリカ合衆国メイン州にある自宅にて死去。死因は、膵臓癌であった。68歳。

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