埜口遥希

(のぐちはるき)
バイクレーサー・ロードレーサー。所属はHARC-PRO(有限会社ハルク・プロ)。

幼年時代からキッズバイクを操り、地方選手権やミニバイクレースなどで活躍。2017年頃から頭角を現し、ランキング上位に顔を出すようになった。2021年には、MFJ全日本ロードレース選手権ST600クラスにて見事にチャンピオンを獲得。2022年よりARRC・ASB1000クラスにステップアップし、2023年シーズンはランキング2位につけていた。

レース中の事故のため。22歳。インドネシアのプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットにて行われたレース中に発生した複数のクラッシュに巻き込まれて重症を負い、現地の病院で治療中だったが、関係者の願い叶わず事故から3日後に息を引き取ったとのこと。死去する少し前に開催された鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)では、SDG Honda Racingの一員として出場、2位という見事な成績で表彰台に上がり、今後の活躍がますます期待されていた矢先の出来事だった。

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